S.T2015年入社自動車技術部 第2内装設計室4G

ベストを追求し続けることで生み出されるクオリティ

S.T2015年入社 自動車技術部 第2内装設計室4G

チーム全員で一体感を持って設計ができる

自動車のコンソールボックスの設計を担当しています。運転席と助手席の間の、肘置きやドリンクホルダー、シフトレバーなどがある部分です。最近だと3年前から携わっていたタクシーのコンソールボックスを手掛けました。自分が開発に携わり、それが実際に街中で走っているのを見たとき、更に自分がその車に乗ったときなんてもう…。言葉に出来ない感動があります。また、BEXの設計の仕事はチームで行うのが基本スタイル。完成に至るまでの苦労や日々の喜びも皆で感じることができるので、仲間と一緒に共通のやりがいを持って働けるところは良いですね。

常にベストを求め続けるスタンスがBEXクオリティ

設計の納期ギリギリまで、本当にこれがベストだろうか?を妥協せず、全力で追求する姿勢と、最高のクオリティを実現できる技術力があるという点です。これは、自分たちが納得するまでやるという意味ではなく、お客様の求めるクオリティ、もっというと、完成車に対してこの部品がベストな役割を果たし、実際に乗る人に感じてもらいたい満足を実現出来るものか、という視点をもった設計力のことです。これはお客様、そしてその先のユーザーを一番大切に考え、技術に対するあくなき追求心によりBEXクオリティが形成されています。

どんな時も温かく見守ってくれる仲間がすぐ近くにいる

社員同士の横の繋がりが強く、皆が親切且つ丁寧であるという点です。それは入社してみて確信したのですが、例えば当社には、自動車部品の中でも更に細分化されたフレーム、樹脂製品、パッドなど…各部品設計の委託チームが部品メーカー様内にあり、そこにBEXの先輩たちがたくさんいることからすぐに様々な人から話が聞けることも利点です。自動車の部品はあらゆる部品と関係していることから、得られる知識も多く、そして皆どんなに忙しくてもとても親切且つ丁寧に教えてくれることが良いところだと思います。人間関係の上下左右の繋がりが本当に強いと感じます。

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