K.M2006年入社自動車技術部 第2内装設計室3G

一体感を持って好きな設計の仕事に熱中できる

K.M2006年入社 自動車技術部 第2内装設計室3G

一般社会に貢献しているという誇りが持てる設計

自動車が好きで、その自動車の設計がやりたくて、故郷の九州からトヨタ自動車がある日本の自動車産業の中心である愛知県にやってきました。現在はミニバンのリアシート設計して10年目。チームリーダーとして設計チームの中心となって日々奮闘しています。自分の設計した部品が世の中に出て、一般社会で目の当たりにする瞬間がある度に、強いやりがいを感じています。それは、完成に至るまでの試行錯誤や苦労を思い返しながら、とても誇らしく、嬉しく、つい奥さんに自慢しちゃいます。まだまだスキルの伸びシロを感じながら楽しんでいます。

世界トップの自動車部品メーカーから指名で仕事を任される技術力

ひとつは、部品メーカー様からの技術力に対する信頼の厚さです。それは先輩方の実績が物語っています。例えば、「あの部品はBEXの●●さんだよね、BEXにお願いしよう!」という名指しでBEXの先輩エンジニアたちの名前が、お客様から日常的に出てくることです。仮に開発期間が少ない案件でも、自然と他のチームのエンジニアたちが集まってきて、全員がその仕事のベストをとことん追求して一致団結した開発を行います。ふたつめは、技術力を高めていくことを大事にしているので、社外研修などの人材育成に力を入れていることです。

立場や部署を越えた「絆」を強く感じられる会社

機密情報を取り扱う関係上、お客様である部品メーカー様内でチームとして設計業務を委託されている当社。だから常に全社員がいつも同じ職場で働く環境ではありません。しかし、それを全く感じさせないような部署間の繋がりが非常に強いと感じる時に素敵だなと感じます。活発なサークル活動を通した繋がりや、管理部が間に入ってのフォローアップ、新人1人に対して必ず先輩がつくブラザーシスター制度など…。社員同士の「絆」がとても強いです。「あいつ最近元気かな?」という声がよく同じチーム内でも飛び交っています。

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