PEOPLE.02

技術力を究めて、頼られる存在になりたい

理論的に考える、車全体を支える設計者へ

自動車技術1部/第11設計室
機械工学専攻

S.I (入社4年目)

入社の決め手は、設計に向き合える環境と明るい雰囲気

もともと中学生の頃から車が好きで、ものづくりにも興味がありました。高校では製図の授業が特におもしろく、図面を書いて形にしていく感覚に惹かれたのを覚えています。大学でも機械工学を学び、3DCADなどに触れる中で、自動車の設計を仕事にしたい気持ちが強くなりました。就職活動では愛知県内で自動車設計に絞って企業を探し、さまざまな説明会に参加しましたが、特にBEXの会社説明会を通じて「人を大事にしていること」や「雰囲気が明るいこと」を感じたことが、入社の決め手になりました。

入社の決め手は、生き生きとした社員の姿

車の骨格を設計し、多くの関係者と成立点を探っていく

現在はボデー設計部に所属し、車の骨格を設計する業務を担当しています。目に見えにくい部分ではありますが、走る・曲がる・止まるといった基本性能や、衝突時の安全性など、車として全体の性能を満たすためにどうするかを考える役割です。骨格部品は車の性能に大きく関わるため、仕入先や衝突・材料などの他部署とも連携しながら、性能を満足するにはどうするか、物を作るにはどうするか、会話を重ねて詰めていきます。さまざまな人や部署とコミュニケーションを取りながら、全体の成立点を探るところに難しさがあります。

自分で設計したものが「部品」になった瞬間、達成感に変わる

やりがいを感じるのは、いろいろな人と連携しながら自分で設計したものが、実際に部品として出来上がったときです。設計の途中では、1ミリ単位の差が性能や成立に影響する場面もありますし、完成しても外からは見えない部分だからこそ、判断に迷うこともあります。それでも、苦労した箇所を実物で見たときに「あの時のこの部分だ」とつながり、手応えとして残る瞬間があります。頭の中で組み立てていたものが形になったのを確認できると、達成感とともに次の改善点も見えてきて、また頑張ろうと思えます。

BEXの武器は何といっても技術力の高さ

チャレンジできる環境で、現場で欠かせない設計者を目指す

この会社の魅力は、チャレンジできる環境があることだと感じています。仕事をしていく中で「こんなことをしてみたい」という意思を声に出して伝えると、場所を変えたり業務の幅を広げたりと、その人が成長しやすい形を考えてもらえる場面があります。私自身も、配属後に開発を経験した面白さから引き続き開発業務をしたいと伝えたことで、さまざまな開発業務に携わる機会をいただけました。近い目標は、自分で考えて判断し、業務をどのように進めるかを決めて実行できるようになることです。将来的には、現場で欠かせない設計者を目指し、分からないことを放置せず、調べたり聞いたりしながら知識と技術を高めていきたいです。

ONE DAY SCHEDULE

1日の流れ

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09:00

メール・業務確認:

メール等を確認し、その日の業務を整理します。

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10:00

提出物・業務共有:

提出物の確認や、業務の共有を行います。

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11:00

部品検討:

担当部品の検討を進めます。

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12:00

昼休憩:

昼休憩を取ります。

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13:00

グループ・チームミーティング:

進捗や論点を共有します。

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15:00

業務報告(客先上長):

客先・上長へ業務報告を行います。

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18:00

業務確認:

一日の振り返りと、明日の段取りを確認します。

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